

200年という歴史の新しい国「ニュージーランド」。ほんの20年程前には、お土産でもっていった計算機が喜ばれていたそう。もちろん今では、携帯電話やインターネットなど、文化も発達し日本と変わらない生活ができます。また自然が多く、ゆったりして、人々もとってもフレンドリーなこの国での生活は、とても有意義なものになるでしょう。南半球にあるニュージーランドは、日本とは季節が逆。日本では見ることの出来ない南十字星など多くの新しい発見があります。国土は、日本の約4分の3。自然環境の保護にも積極的で、街には多くの公園が点在し、空も澄んでいるので、数え切れないほどの星が輝き、夜景を見渡すことができるスポットがたくさんあり、とても綺麗です。
概 況
| 国土面積 | 約27.1万 km2 |
| 人口 | 約384万人 |
| 首都 | ウェリントン |
| 言語 | 英語、マオリ語 |
| 通貨 | 1ドル=約80円(2008年3月現在) |
| 気候 | 温帯気候、夏は冷涼、冬は温暖 |
ニュージーランドは南半球に位置し、北島と南島に分かれており、北島には、首都ウェリントンに加え、NZ最大のビジネス都市オークランドがあります。南島は南北に連なる山脈が特徴でもあり、第三の都市クライストチャーチがあります。街の中には、エイボン川が流れていて、ゴンドラで町を見渡すことも出来ます。アートセンターでは、マーケットが日曜日に開かれ、多くの人で賑わいます。専門的なことを学ぶ学校「ポリテクニック」やニュージーランド全土で7校しかない大学のうちの2校が、このクライストチャーチにはあります。美しい自然とやさしい人々との出会いを肌で感じることができるこの街は、のんびりとゆったり過ごしたい長期滞在者におすすめです。
また映画館やツアーなどは、学生証やYHAカードを提示すれば、割引などの特典があるので有効に利用するといいでしょう。通常 平日は夕方5時ごろまで、土日祝日は休業の店が多く、家族と過ごすのがKIWI流です。アウトドアスポーツ、温泉、マオリの文化とNZでの楽しみ方は他にもたくさんあります。
治 安
治安の良さと言えば、英語圏の中でもトップクラスに入るニュージーランド。街で道に迷っていたら即座にやって来て、「どうしたの?」と声をかけてくれるやさしい人たちです。その中での海外生活は、初めて海外に行く人にとっても安心できる国と言えるでしょう。ただし、いくら安全だゥらと言っても、そこは外国。自分の安全は自分で守るのが常識。慣れない街での、夜中の一人歩きや、軽率な行動には、気をつけましょう。
環 境
ニュージーランドは知る人ぞ知る「スポーツ天国」。海、山、川と3拍子揃い、四季折々の楽しみ方があります。ラグビー、ゴルフ、テニス、カヌー、トレッキング、ロッククライミング、ラフティング、スキューバダイビング、スカイダイビング、ジェットボート、バンジージャンピング、スキー、スノーボードなどなど・・・あげればきりがなく、また日本に比べ、費用も安く、気軽にチャレンジできるのが魅力です。特に、スキー、スノーボード、ゴルフ、ラグビーなどは、多くのプロの選手も訪れ、時間があれば実際に講習を受けることも出来ます。
バイト状況
NZで最大の都市はオークランドですが決して大都市と言えるほど大きな町ではないので、お店の数自体は決して多いとはいえません。求人が少ないというわけではありませんが、仕事を選べるほどの数は無く、英語に支障がある日本人はファームやホテルなどでの肉体労働(ベットメイキングやピッキング作業など)が主となります。ニュージーランドでは、アルバイトをするにあたりIRDと呼ばれる納税者番号を取得する必要があります。
滞 在
NZの生活方法はホームステイと、フラットシェア。特にワーキングホリデーメーカーには予算が抑えられるフラットシェアが一般的。フラットシェアとは、オーナー(家主)が管理している、もしくは住んでいる一軒家を数人で割り振って生活をする滞在方法になります。シェアメイト選びは大切で、日本人とのシェアならともかく、他国の方とのシェアは食文化や生活習慣も違うので本当の意味での文化交流になりますが、一方ではトラブルの原因になることがありますので注意しましょう。フラットシェアの探し方は他国同様口コミや、広告、インターネットなどを利用して見つけるのが一般的です。
ニュージーランド ワーキングホリデービザについて
オーストラリアのワーキングホリデービザと同様、ニュージーランドのワーキングホリデービザにも募集人数に規定が無いため、ビザ発給の間口が広いのが特徴です。語学研修期間は最大3ヵ月間、就労は1雇用主のもとで最大3ヵ月間可能です。
申請条件
・18才から30才の独身者か、子供を同伴しない既婚者であること。
・健康な方で、かつ犯罪歴の無い方。
・過去にニュージーランドワーキングホリデービザを取得していない方。
・日本国籍を有していること。
申請条件
・18才から30才の独身者か、子供を同伴しない既婚者であること。
・健康な方で、かつ犯罪歴の無い方。
・過去にニュージーランドワーキングホリデービザを取得していない方。
・日本国籍を有していること。








