カナダの詳細情報をワーキングホリデーに行く前にチェック!

ワーキングホリデー情報サイト:カナダ

資料請求はこちら 旅をしながら働ける。そんなわがままが叶うのがワーキングホリデー。
カナダなど諸外国の生活を体験。
世界中からのワーキングホリデーの若者との交流もかけがえのないものとなるでしょう。

よく分る国別ワーキングホリデー情報:カナダ

カナダの情報
カナダ写真

世界で2番目に大きな国土を持つ国「カナダ」。日本の約27倍の面積をもち、北部は北極に近くツンドラ地帯が広がり、太平洋沿岸地域では夏の気温も20度前後と過ごしやすい。他方、カナディアンロッキーで有名な山岳地帯は、夏は涼しく、冬はマイナス20度まで下がり厳しい気候になる。またツンドラ地帯と三岳地帯が国土の7割を占め、大自然に恵まれた国だ。国内には6つの標準時間が設定されていることからもその大きさがうかがえる。

概 況

国土面積 約1000万 km2
人口 3,080万人
首都 オタワ
言語 英語(西部)、仏語(東部)
通貨 1ドル=約100円(2008年3月現在)
気候 国土の5分の2は北緯60度以上のツンドラ気候、以南は寒冷なタイガ気候、太平洋南部は温和な西岸海洋性気候、大西洋南部もメキシコ湾流の影響で寒流と接するため霧が多発
都市の中では太平洋沿岸に位置し、比較的温暖なバンクーバーが日本人には人気です。バンクーバーと日本との時差は?17時間(4月から10月のサマータイム時は、日本と時差が1時間短くなる。)夏季は、やはり短期留学もシーズンに入るので、日本人が多く見受けられます。カナダの学校の特徴は、私立の語学学校、コミュニティーカレッジの語学コース、大学付属語学学校と3種類あり、留学の目的や好みに合わせて選択すると良いでしょう。多民族国家の中で、様々な国の文化を学びながら、勉強することは、語学だけでなく、貴重な体験となります。

治 安

ワーキングホリデーにむけて カナダの治安は海外にしては凶悪犯罪が少なく比較的治安が良く、東西ともに人気があり観光客がよく訪れています。特に、ヨーロッパ人は、アクセスの良さと、フランス語圏の人は特にモントリオールや世界遺産に認定されているケベック州に訪れています。また多くの、華僑の人たちも移住しており、小さいチャイナタウンなどがあり人気スポットの一つになっています。逆に日本からは西側からのアクセスが良いので、バンクーバーや、ビクトリアなどの方面に人気が集まっています。バンクーバーはユネスコから世界で最も住みやすい国の一つにも選ばれたくらい、世界でも人気の都市のひとつです。しかし、日本のような治安の良い国は他にはなかなかないので、注意は怠らないようにしましょう。

環 境

カナダは、その国土の大きさから雄大さがうかがえますが、日本からは、スキーやスノーボードで有名なのが、ウィスラーなどの山々です。日本のような混雑さもなく、360度見渡せるゲレンデが広がり、圧巻です。そのほかにもラフティング、トレッキングなど様々なスポーツを楽しむことができます。また四季それぞれの楽しみもあり、春は花が咲き乱れ、湖面には、山が映しだされ、冬には、その湖がスケート場になるなど、年間を通して、楽しんでみるといいでしょう。

バイト状況

カナダでのアルバイトは期間を問わず就労することが可能ですから、英語力がある方には最初からバイトだけして1年間を過ごすことも可能です。ただし、カナダでアルバイトをするに至っては、必ずSIN(雇用保険番号)が必要となります。ビザとパスポートを持参し、最寄のHuman Resouce  Center of CANADAにて書類申請をします。申請後SINカードが郵送で送られてきますので、必ず住所が必要となります。日本食レストランなどのアルバイトが最低時給の8ドルとなります。一日8時間、週40時間を越えると超過勤務となります。2010年の冬季オリンピック開催都市であるウィスラーでは8月あたりから一斉にバイト募集がかかります。英語力があればウィスラーリゾートで働くことが可能になるので、10月までしっかり英語力をつけておくことをお勧めします。ウィンタースポーツが好きな方は見逃せないイベントが目白押しですよ。

滞 在

オーストラリアならではの体験も ワーキングホリデーに備えてカナダでの生活方法はホームステイやアパートシェアが一般的です。特に予算を抑えたいワーキングホリデーメーカーはアパートシェアをしている方が大半です。カナダではワンルームをバチェラーといい、寝室となりえる部屋の数が1つであればワンベットルーム(日本で言うところの1LDK)。2つある場合はツーベットルーム(2LDK)と呼びます。街中はやはり土地が高いこともあり割高になりますが、その分交通費が不要になるので郊外に住むのも街中に住むのも大きな差はありませんが、ワーキングホリデーメーカーが働きやすい日本食レストランなどは街中にあるため、予算を抑えることも大切ですが、アルバイト先から近いところに住んだほうが何かと便利ですよね。
アパートシェアの見つけ方は他国同様、口コミや掲示板などで情報を見つけることが出来ます。住宅街を歩いているとVACANCYと書かれた文字を目にすると思いますが、これは「空き室あります」の意味ですからそこに書かれている電話番号に電話をして、オーナーさんと直接話をしてお部屋を見せてもらう運びになります。シェアではなく一人で住みたい方は、一見難しいようですが足を使って歩き回ることが一番簡単にいいお部屋と出会える方法です。
探し方は他国同様、口コミや掲示板、インターネットなどで比較的容易に見つけることが可能ですが、どうしても海の近くがいいとか、便利なロケーションなどと、こだわりがたくさんあるとなかなか好みにあったお部屋が見つかりづらいのが現状です。
他の滞在方法として、バックパッカーズとユースホステルが挙げられます。日本で言うところの素泊まりに近いものと認識して頂ければと思います。これらはワーキングホリデーの1年間を一箇所にとどまらず、旅をしながら転々と他の都市を巡り歩きたい方には最適な滞在方法。特にオーストラリアではこれらの宿泊施設の整備が整っており、女性でも違和感無く生活することが可能ですが様々な人たちが出入りするので盗難には充分気をつけましょう。

カナダ ワーキングホリデービザについて

2009年度カナダのワーキングホリデービザの募集人数は10,000人。昨年度のワーキングホリデービザは、申請開始から1ヶ月半で募集終了してしまうほど人気があるカナダワーキングホリデー。2010年2月にはカナダのバンクーバで冬季オリンピックが開催され、今がチャンスです。さらに、カナダにはフランス語圏もあるため英語とフランス語を勉強したい方にもお勧めです。語学研修期間は最大6ヶ月間、就労に関しての規定はありません。

申請条件
・日本の国籍を有する方。
・以前にカナダワーキングホリデーに参加していない方。
・申請書受理時点で18才以上30才以下の人。(出発日の時点での年齢ではありません)

カナダの詳細情報

資料請求はこちら
資料請求はこちら