オーストラリアの詳細情報をワーキングホリデーに行く前にチェック!

ワーキングホリデー情報サイト:オーストラリア

資料請求はこちら 旅をしながら働ける。そんなわがままが叶うのがワーキングホリデー。
オーストラリアなど諸外国の生活を体験。
世界中からのワーキングホリデーの若者との交流もかけがえのないものとなるでしょう。

よく分る国別ワーキングホリデー情報:オーストラリア

オーストラリアの情報
オーストラリア写真

日本の約20倍という広大な国土を持つオーストラリア。そこに東京都と大阪府を合わせたより少ないくらいの人々が生活しているだけなので、いかにゆったりしているかが、わかって頂けるだろう。広大な大陸は、亜熱帯気候から温帯、地中海性気候まで様々だが、日本と比べると年間を通して温暖で、また治安の良さと物価の安さも、昨今では留学先として人気が高い。ロンドンの経済誌の発表では、世界130都市の中で、最も住みやすい都市を調査した結果、上位10位のうち、オーストラリア6都市がランクインされていることでもその人気の高さがうかがえる。

概 況

国土面積 約768万 km2
人口 約2,000万人
首都 キャンベラ
言語 英語
通貨 1ドル=約90円(2008年3月現在)
気候 東部山脈の海岸側斜面は季節風の吹く温帯湿潤気候、南東部では偏西風の吹く西岸海洋性気候、南西部の沿岸は冬に降雨のある地中海性気候、北部の沿岸はサバナ気候、内陸部は砂漠気候
ワーキングホリデー オーストラリアの概要紹介4万年以上前に先住民(アボリジニ)が移民してきたのが、オーストラリアの始まり。その後キャプテンクックによって、イギリス領となり、その後長年に渡って、イギリスの領地に。1927年にキャンベラが首都になって、事実上イギリスから独立。1980年より日本との間でワーキングホリデー制度が開始され、日本人の渡豪者が増加し、近年に至っている。

治 安

世界の英語圏留学先の中でも治安の良さではトップクラスのオーストラリア。銃の規制にも厳しく、街中では、警官の巡回もよく見かけるほど。またほとんどの街では、平日夕方は5時まで、日曜日は休業の店も多く、週末はアウトドアでBBQなどを楽しむのが、オージー流の過ごしかた。自然と都市とが調和する、素敵な環境がここオーストラリア全土に広がっている。そんなオーストラリア人家庭でのホームステイやシェアメイトとの生活は、初めての海外生活でも安心してスタートすることができる。

環 境

オーストラリア全土に、東京都と大阪府を合わせたくらいの人が生活しているだけのオーストラリアは、広々としていて、街の中にも公園などが数多く点在し、緑豊かな国だ。海・川・緑の自然と近代的な都市とが調和して、みんなのびのびと暮らしている。週末は、家族や友人達とBBQをしたり、ゴルフ・テニスといったアウトドアでのレクレーションが活発だ。そんな様々なスポーツが気軽に楽しめるのも、広大なオーストラリアならではの楽しみのひとつ。日本からもリタイアした人達が移住地として、オーストラリアを選ぶのも環境・治安・物価の条件が揃っているからだろう。

バイト状況

ワーキングホリデー情報収集 オーストラリアのアルバイト状況一人の雇用主の下で働ける期間は6ヶ月間。ワーキングホリデーメーカーのほとんどが日本食レストランやお土産やなどの日本語を使う場所でアルバイトをしています。特に都市部においては日本食レストランなどが多くあるので、そういった日本語を使う場所でのアルバイトなら比較的見つけ易いです。アルバイトをするためには TFNを取得する必要があります。アルバイトの最低時給は8ドルとなっています。その他では、農場や海での季節労働をする人たちが多くいます。肉体労働が多いので体力的にはきついかもしれませんが、海外ならではの貴重な体験が出来るでしょう。なお、指定のファームで3ヶ月以上の労働をすれば、2年間オーストラリアに滞在することが出来できるようになるセカンドワーキングホリデーの権利を得ることが出来ます。2年間滞在できれば英語の上達が期待できます。現地の企業へのアルバイトなどは、期間が限られているワーキングホリデーメーカーさんを雇わない傾向がありますが、英語力がある方は、入国後すかさずセカンドワーキングホリデーを申請すれば、就労期間を1年以上とれるようになるので現地の企業へ入り込める可能性は上がりますよね。

インターンシップ

英語力を向上させる上で最適なプランはインターンシップ。ネイティブを相手に仕事の経験をつむから、厳しいけれどやりがいもあり、英語習得への最短距離。大変だけど、すっごく楽しい!それがインターンの魅力です。オーストラリアでのインターンは観光業やサービス業が豊富だから興味はなくても英語力の向上を図りたいワーキングホリデーメーカには必見のプログラムです。せっかく海外に行くんだから思い切ってチャレンジしちゃいましょう!職種については、ウエイター、ウエイトレス、ハウスキーパー、バーテンダー、キャッシャー、キッチンハンド、ベルボーイ・ガール、フロントオフィサー、バー・ルームサービスなどのサービス業などがスタンダードです。

お得な情報

オーストラリアは6月が年度末。日本で言うところの3月です。そして、その年度末である6月にはあちらこちらでたな卸しセールが開催されます。その名もストックテイクセール!週末は休みがちなお店もこの時ばかりはお店をオープンさせています。シドニーのような大都市だけでなく、地方都市も6月に合わせていっせいにセールを開催しますので、ワーキングホリデーメーカーなら人の少ない平日が狙い時。欲しくても手が出なかったアイテムを手に入れるチャンスがあるかもしれません。

滞 在

オーストラリアならではの体験も ワーキングホリデーに備えてオーストラリアでの生活方法は、ホームステイとシェアハウスがあります。特に予算を抑えたいワーキングホリデーメーカーにとっては、シェアハウスやアパートシェアが主流となっています。日本ではあまり聞きなれないシェアとは、一軒家もしくは、アパートやマンションでオーストラリア人や他国からの渡航者と生活を共にする生活様式です。元々そこに住んでいる方と生活することから、生活費を安く済ませることが可能です。また、英語圏の方と生活を共にすることで英語力の向上も期待できますが、その半面文化や、生活習慣の相違からトラブルが発生することもしばしば。日本人以外の方と生活するのであれば、ある程度英語力が身についてからシェアを始めたほうが良いかもしれません。
探し方は他国同様、口コミや掲示板、インターネットなどで比較的容易に見つけることが可能ですが、どうしても海の近くがいいとか、便利なロケーションなどと、こだわりがたくさんあるとなかなか好みにあったお部屋が見つかりづらいのが現状です。
他の滞在方法として、バックパッカーズとユースホステルが挙げられます。日本で言うところの素泊まりに近いものと認識して頂ければと思います。これらはワーキングホリデーの1年間を一箇所にとどまらず、旅をしながら転々と他の都市を巡り歩きたい方には最適な滞在方法。特にオーストラリアではこれらの宿泊施設の整備が整っており、女性でも違和感無く生活することが可能ですが様々な人たちが出入りするので盗難には充分気をつけましょう。

オーストラリア ワーキングホリデービザについて

オーストラリアは毎年住みやすい都市ランキングトップ10に6都市がランクインするほど、安全で住みやすい国です。国土も広く、1年では期間が足りないくらい魅力が満載の国です。そんなこともあってか近年、オーストラリアでは2年目のワーキングホリデービザを申請することが可能になりました(申請条件有)。オーストラリアでは募集人数に規定が無いため、ビザ発給の間口が広いことが特徴です。語学研修期間は最大4ヶ月間、就労は1雇用主のもとで最大6ヶ月間可能とです。

一回目のワーキングホリデービザ
申請条件
・申請日、ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること。
・オーストラリアにワーキングホリデービザで以前に入国したことがないこと。
・申請日に18歳以上であり31歳になっていないこと。(※)
・オーストラリアに12ヶ月を超えて滞在する意思がないこと。(※)
・扶養する子供がいる場合、同行させないこと。(※)
・日本国のパスポートを所持していること。(※)

二回目のワーキングホリデービザ
申請条件(上記※に加えて)
・オーストラリア国内で申請した場合:ビザ発給日にオーストラリア国内にいること
・オーストラリア国外で申請した場合:ビザ発給日にオーストラリア国外にいること
・1回目のワーキングホリデービザでオーストラリア地方地域内にて季節労働に従事していること。

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